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頭痛は一般的なものとして大きく分けて以下の二つに分けられます。

首や肩周りを主体とした筋肉が継続して硬い(縮んだ)状態が続いた時に起こる、どちらかと言うと頭を締め付けられるような、重い痛みが継続するタイプの

1.筋緊張形頭痛と、

頭の血管が拡張してその周りの知覚神経に触れ、血管の拍動に伴いズキンズキンと痛むタイプの

2.偏頭痛(血管拡張型頭痛)

の2つです。

 

一般的な対処法として、

1.の筋緊張型頭痛は温めたりマッサージで血流を促す

2.の偏頭痛は冷やしたり圧迫するなどし血管を収縮させる、トリプタンなど、専門の内服薬を飲む

 

といった、どちらかというと両者は相反する現象で起こりやすいと言えます。

 

ただし、その場しのぎの対処法としてはこの原則に基本的には基づいて処置されれば良いと思いますが、繰り返す双方の頭痛を根本的に改善し、数を減らし、出たときの痛みの不快指数が下がり、より快適な生活を取り戻そうとするともう少し話は深くなっていきます。

緊張形頭痛においても、継続して筋肉が硬くなり続けている大元の原因が改善しないと根本改善にはなりませんし、偏頭痛の場合はさらに複雑です。

偏頭痛は未だに医学的にはっきりと発生の原因は解明出来ていないとしています。

家族性や気圧などの気候変動に伴う事も多いですし、光や匂い、音によって誘発されるような方もおられます。

また、緊張型頭痛も気象の変化で誘発される方もおられますし、偏頭痛と緊張型頭痛が混ざっているような方もおられます。

 

当院では、例えば血流が低下、促進という単純な上下というより、「より正常な血流とそれを司る自律神経が正常に正確に働きを取り戻す」ための施術を行います。

どちらの頭痛もお身体、自律神経ともにアンバランスが発生していると考えると、それが正常なバランスの取れた環境になれば双方根本的改善に向ける事は可能と考えます。

そのため、頭蓋骨も含めた全身の歪みを取ったり、関連する筋肉の緊張や過剰弛緩を正常に戻したりしながら局所のアプローチをしています。

皆様が当院の施術とアドバイスでこれまでの、毎日のように薬を飲む生活から徐々に脱却したり、不快指数が減ってより快適な生活を取り戻されて喜んで頂いております。

 

 

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