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野球肘、ゴルフ肘、テニス肘とは??

 

 

スポーツによって発生することもありますが、お仕事や趣味により繰り返される負担などからも発生します。

 

写真の、①の所で炎症がおきて痛いものを、外側上顆炎といいます。

 

写真の、②の所で炎症がおきて痛いものを内側上顆炎といいます。

 

因みに、これらを何をして痛くなったかでテニスならテニス肘、野球なら野球肘と俗語的にネーミングしています。

一般的にはテニスヒジは②で、野球肘は①でおこりやすいですが、

 

①、②どちらが痛くなっても、その痛みがゴルフからならゴルフ肘、野球なら野球肘といえます。

ただ、あくまでこのネーミングは俗語で、整形外科的に正式名で言うと「内側上顆炎、外側上顆炎」といいます。

これらはどちらも肘の曲げ伸ばしの繰り返しで起こるのではなく、手首、ある指の関節の使い方で発生していることが重要です。

細かい医学的な所はこのくらいにしておき、どうすると治るのかについてお話します。

一般に言われるテーピングや、ストレッチなどでは効果が出ない事もあります。

最終的に外側、内側上顆にストレスがかかって起こる炎症であることは確かですが、そこに至る他の部位からの影響が思いの外多いと臨床経験を積めば積むほど感じます。

 

外側、内側上顆炎の患者様を見ると、同時に肩関節の可動域が狭くなっていたり、猫背であったりと、他の部位にも問題が見えることがとても多いです。

当院では、結果的にテニス肘、野球肘になってしまった原因を広く深く視野にいれて、全身のチェックと調整を行います。

その上で肘の患部と、その付近に局所の手技療法や物理療法を行っていき、治るべき最短で治るようにアプローチし結果を出しています。

また、傷めた殆どの方が物の持ち方やスポーツのフォームのいわゆる「くせ」があります。その事を知らずに繰り返し行ってしまい、その方の持つ自然治癒力や悪くならない為に働く仕組みが負け越してしまっています。

当院では最短で治り、再発しないためのセルフケアや、悪くならない為の身体の使い方などを随時アドバイスさせて頂いております。

 

 

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